新人看護師さんの悩み

看護師としての心得

看護師として必要なこと、看護師としての心得とはどんな事でしょうか。


・人の命を預かる仕事だという事を忘れない。


看護師の仕事は、精神的・体力的にも厳しいく、疲れやストレスが溜まり易いもの。
だからといって勤務中のミスが許されれものではありません。


看護師は、常に人の命を預かり人の生命を左右してしまうのだという事を忘れてはいけません。


・いつも新人の頃の気持ちを忘れない


人は、日々同じ事を繰り返していると、ついつい慣れが出てきてしまいます。
単純作業のようなものであれば慣れることは良いことですが、看護師の仕事は違います。


毎日同じ作業をしても、患者の少しの違いをいち早く感じ対処しなくてはいけません。
看護師は、慣れる事よりも新人の頃のように常に何かを学んでいるのだ
という気持ちで患者と向き合わなくてはいけません。


・常に笑顔を忘れない


病院に通院もしくは入院している患者は、何かしらの病気があるから来ているのです。
人は、病気になると痛みや苦しみで気分が落ち込む人がほとんど。


そんな時、看護師が常に明るい笑顔で対応する事で、
患者の元気の源にもなり生きる元気が湧いてきます。
看護師はどんな時も笑顔で接する事が必要です。


・病院の顔である事を忘れない


病院は医師が患者の診療や治療を行い中心的な役割をしていますが、
医師は一時的に患者やその家族と接するだけで、特に入院患者は
看護師と接する時間の方が長くその分、病院の評判基準になる事が多いよう。


ちょっとした言葉使いや対応には気をつけましょう。


看護師は、簡単な気持ちで通用する職業ではありません。
日々の勤務で疲れやストレスが溜まる事も多いとは思いますが、
看護師としての心構えを忘れず勤務していってください。



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