看護師の病院以外での働き方

看護師、人気が高いクリニックへの転職。実は看護師としてのスキルを問われる場所?

大きな総合病院などで働く看護師としては、クリニックへでの仕事なんて楽に働けそうと思っていませんか?


看護師のクリニックでの仕事は、多岐に渡ります。

クリニックでは、まず看護師の数はかなり少なめです。
常勤でも医師以外に2から3人ごほどしかおらず、そのため1人1人の責任は重くなります。


一般的な大きな総合病院のように、新人教育研修なども実施されていませんので、新人で就職したりすると、かなりプレッシャーがかかると思います。


看護師の人数が少ない分、多くの業務をこなす必要がありますし、たとえ新人だからと言ってもあてにはされます。


これは子育てなどでブランクがある看護師でも同じです。
ブランクがあるからといっても、1人の看護師として扱われますので、その点では処置のスピードもついていけないかも知れません。


基本的には注射や点滴、採血などが多いので、これが得意であればほとんど問題はないと思います。


しかし、電話の応対をしたり掃除をしたり、受付や事務のような仕事もこなさなければなりません。

これを理解しておかないと、なぜ看護師なのにこんなことまでしなければならないんだろう・・・と長くは続けられないですよね。


人数が少ないため、スタッフ同士の協調性やチームワークが問われる場所でもあります。

無床クリニックがほとんどなので、夜勤や残業はないかもしれませんが、人気な求人であるため、倍率も高いです。


休日や待遇などは、そのクリニックの医師次第になるので、注意が必要です。



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