看護師の病院以外での働き方

看護師の転職。病院以外での働き方「保育所」

多くの看護師は、病院で働いていると思いがちですが、実は病院以外にも働く場所はたくさんあります。


病院での仕事は、カンファレンス(申し送り)を行い、引き継ぎなどを行うことから1日が始まります。
そしてバイタルサイン、その後担当している患者さんのスケジュールに応じて検査補助やリハビリ、食事の補助などを行います。

また、勤務体制は、日勤・夜勤の2交代制、日勤・準夜勤・深夜勤の3交代制があります。
これはその病院によって違います。


間に仮眠をとったりする時間があるなど、他職業と比べても拘束時間は長くなるので、その分プライベートの時間は減ったりし、それも悩みの1つになる看護師が多いようです。


このようなことから、最近では病院以外の転職先を希望する看護師も増えているようです。


まず、1つめに「保育所」があります。

保育所とは保育園のことです。
この保育所には、都道府県に認可されているか、認可されていないかによっても、待遇や給与が変動します。

また、その他にも公立・私立があり、これによっても待遇面や給与面は大きく変わってきます。


小児病棟で働いていた看護師以外でも、もともと子供が好きな看護師であれば、とても充実した看護師生活になることでしょう。


保育所の看護師には、保育士などからも頼られるような存在となれるように努力する必要があります。


仕事内容としては、当然ながら保育所の子供たちの健康管理、またインフルエンザなどの感染症予防と教育、ケガの対処や急に体調が悪くなった子供の対応などです。

子供の中には、動物や食物などにアレルギーを持っていたり、持病がある子供もいますから、
そういった子供への配慮や、保護者への健康指導なども行うことになります。


ですが、保育所で働くとすると、しなければならないのは看護師としての仕事だけではありません。


各行事のときには、保育士の補助や手伝いなど、看護業務以外の仕事もたくさん行うこととなるでしょう。

これを理解しておかないと、保育所で働くことになっても、「私は保育士みたいな仕事ではなくて看護師の仕事だけがしたい」と思っても、そうはいきません。


思った以上に、働いてみると看護師の仕事よりも保育士と同じような仕事の方が多いかもしれませんね。


また、保育所に看護師を雇用することは法律で義務化されていることではないので、実際に出ている求人数はごくわずかであります。


もし、この保育所で看護師として働きたい場合は、自分だけで情報収集するのは難しいと思います。


看護師の転職。病院以外での働き方 その他のページ一覧


「美容外科」
「老人ホーム」
「企業医務室」
「デイサービス」



⇒⇒⇒看護師紹介会社ランキングはこちら