看護師コラム

社会人から看護師へ

社会人とは、学生としての学業を終え社会に出て何らかの仕事をしている人の事。


経済が不安定なことや、不景気が理由で将来に不安を感じ、
一度社会に出て働いていた人が再び看護学校へ通い
看護師免許取得のため勉強している人が多いようです。


社会人から看護師を目指す人についてみてみます。


社会人から看護師になるには2つのパターンがあります。


専門学校で3年学習し、その後看護師免許取得する方法。


と、


看護大学で4年学習し、その後看護師免許取得する方法。


どちらも、社会人から看護師を目指す方へ特別に作られた入試、
社会人入試を設定している学校もあります。


社会人入試とは、現役の学生と社会人では勉強できる時間が違うことや、
しばらく勉強から離れていたことに対して学科試験を免除するなどハンデを付けて行われる入試。


一般入試の入試日が1月?2月頃に行わられるのに対し、
社会人入試は9月?11月頃と試験日が異なります。


また、受験科目は、小論文と面接試験というところが多いようです。


社会人が看護師になりやすいようにと特別に作られている社会人入試ですが、
社会人入試を行っている学校が少ないことや、募集人数が極めて少ないことで、
倍率は高く狭き門となっているのが現状。


社会人の中には、社会人入試ではなく一般入試で受検する人も少なくないようです。


また、社会人入試の受験資格には年齢を問う学校もあるようなので、
社会人から看護師を目指し、なおかつ社会人入試で受験する人はチェックが必要。


社会人から看護師を目指す人は年々増え、看護学校は10代?30代、
中には40代の人と年齢問わず毎日勉強・実習を行っています。


一度社会に出て働いたかでも、年齢に抵抗なく
勉強することが可能な環境ですが、けして簡単なことではありません。


社会に出た方が学生に戻るということでの
学費・金銭面や看護師の勉強・実習は体力、精神力が必要。


ただ、手に職をつけて安定した将来設計をたてたいから
という理由だけでは到底続けられるものではありません。


社会人から看護師を目指す方は、それなりの覚悟、やる気を持って頑張ってみてください。




⇒⇒⇒看護師紹介会社ランキングはこちら